- 2009-07-31 (金)
- 東京駅
ステーションの奥の奥
レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:1
価格:2,625円
Mystery land 著者:山口雅也出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:427p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する2007年1月号掲載吸血鬼に憧れる小学6年生の陽太と、陽太の叔父で物書きの夜之介は、東京駅大改築の取材に出かけた。
だが、駅の構内で無残な死体を発見。
さらに、宿泊していた駅ホテルの部屋で密室殺人が! 陽太は名探偵志望の級友・留美花と真相を追う。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)小学六年生の陽太は吸血鬼に憧れていること以外はごく普通の小学生。
そんな陽太には一風変わった叔父がいる。
名前は夜之介。
陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。
そんな叔父と甥が、ある日テレビで「東京駅」が大改築されることを知り、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことになる。
取材のためさっそく「東京駅」に向かったふたりだったが、迷宮のような駅構内の霊安室で無残な死体を発見してしまう!さらに、その日の夜中、宿泊していた東京ステーション・ホテルの夜之介叔父の部屋で密室殺人事件が発生!しかも叔父の姿は消失していた。
連続殺人事件なのだろうか?夜之介叔父はいったい?陽太は名探偵志望の級友留美花と、事件の謎を解くべく奔走する…。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)山口雅也(ヤマグチマサヤ)1954年横須賀市生まれ。
早稲田大学法学部卒。
在学中よりミステリー評論などで活躍し、89年、『生ける屍の死』で作家デビュー。
「このミステリーがすごい!」誌で、1990年〜2000年の十年間のベスト1に選ばれた。
『日本殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞磯良一(イソリョウイチ)1962年、群馬県生まれ。
桑沢デザイン研究所卒。
88年、フリーランスのイラストレーターとして活動開始。
広告、書籍の装画、雑誌の表紙など多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・やらわ行
