- 2010-02-09 (火)
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田中眞紀子の正体
価格:1,470円
著者:上杉隆出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:269p発行年月:2002年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)真紀子外相の登場から現在に至る一年は、日本のポピュリズムが猖獗をきわめた一年だった。
それはまた、日本の政治の将来を暗示するものでもあった。
メディアは、視聴率を上げるため、あるいは雑誌・新聞の売り上げを伸ばすため、そして時には抗議の電話を恐れて、事実を国民の前から覆い隠したのである。
このことから国民が受けた損失は、はかりしれないものがあった。
この本は、二年間にわたって真紀子を取材しつづけた気鋭のジャーナリストが、渾身の力を込めて真紀子をめぐる隠された事実を明らかにしたものである。
【目次】(「BOOK」データベースより)蜜月/綻び/いやな事件/情報漏洩/危機の兆候/八月の乱/本当の危機/戦い/断崖/復権へのシナリオ/ピンチ/メディア【著者情報】(「BOOK」データベースより)上杉隆(ウエスギタカシ)1968年福岡県生まれ。
都留文科大学文学部英文科卒業。
在学中より富士屋ホテルに勤務。
大学卒業後、テレビ局報道局に勤務し、その後、衆議院議員公設秘書を務める。
1999年7月よりニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者となり現在に至る。
2001年には田中真紀子問題を精力的に取材、『週刊文春』を中心に執筆し、大きな反響を呼んだ。
2002年春には、これらの報道で「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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