- 2009-10-05 (月)
- 別府
温泉主義(no.04)
価格:1,680円
著者:松田忠徳出版社:くまざさ出版社サイズ:全集・双書ページ数:159p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)熱海よいとこ日の丸たてて御本丸へとお湯が行く。
徳川家康に愛され、江戸期より誉れ高い温泉地・熱海。
いまこそ「歴史」と「温泉資源」を見直して日本を代表する正統派の温泉地への再生を志向すべきだ。
歴史あり!湯量あり!いま見直したい、望海の“温泉まち”の素顔。
これで熱海への認識が変わる。
【目次】(「BOOK」データベースより)特集 熱海温泉—復権なるか?首都圏に近い温泉天国(熱海の温泉を見直そう—復権に取り組むNPO「エイミック」の挑戦/熱海の温泉を散歩する—温泉の歴史から共同浴場、旅館のお風呂まで/座談会・浮上せよ!熱海の活気は日本の元気)/編集長が主張する 問われる温泉への“眼”—「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度の概要と背景について 付記・認定施設を訪ねて/連載掌編 物語になる温泉 ドラマの舞台は「花吹雪」(城ケ崎温泉)/温泉の話題 “四ママ”と“匿名寄付者”に敬礼!復元が決まった浜田温泉館(別府・亀川温泉)/にっぽんの湯宿名選 「温宿」かじか(長野・葛温泉)/島の温泉紀行 東温泉(鹿児島県・硫黄島)/温泉の効能と現代的湯治のすすめ 温泉はどのようにして体に効くのか—温泉成分の皮膚からの吸収と働き/読者欄・情報欄 湯仲間のひろば【著者情報】(「BOOK」データベースより)松田忠徳(マツダタダノリ)産湯は北海道・洞爺湖温泉、そして共同浴場をゆりかごにして育ち、これまでに4400以上の湯に浸かる。
現在、日本で初の「温泉」をテーマとした講座を持ち、大学で教鞭をとるかたわら、新聞・雑誌・テレビなどで活躍。
旅行作家・札幌国際大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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