- 2010-03-05 (金)
- 広島
色街を呑む!
レビュー評価:4.0(5点満点) レビュー数:2
価格:630円
日本列島レトロ紀行祥伝社文庫 著者:勝谷誠彦出版社:祥伝社サイズ:文庫ページ数:284p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「地方のうまいものを食べて、地酒を呑んで、色街とあらば、ふっふっふっ、そのあとはひょっとして…」邪な思いと同時に、失われゆく古きよき時代への郷愁半分。
横浜・黄金町、大阪・飛田新地、西川口から果ては海外まで!稀代の闘う紀行家が全国津々浦々、果てなき旅情と酒を求めて東奔西走、呑み、かつ温かな情と柔肌に焦がれる、昭和への鎮魂歌。
【目次】(「BOOK」データベースより)和歌山・天王新地の巻—やり手婆がとつぜん突き出したもの/黄金町&堀之内の巻—桃色の蛍光灯の下、女たちの目線の強さ/町田・田んぼの巻—肌を剥き出した少女と気だるい女を隔てたのは?/高知・玉水町の巻—古びた旅館の二階からこぼれ出たもの/京都・五条楽園の巻—一見をこばむ闇のむこう/大阪・飛田新地の巻—美少女たちの化粧や髪型の謎/釧路&札幌の巻—滅びゆく色街の残影/青森・第三新興街の巻—猥褻語溢れる、連絡船の遺した祝祭/宮崎・上野町の巻—あの球団選手も遊んだかもしれぬ色街/広島県・福山の巻—チンチン村のパツ屋〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)勝谷誠彦(カツヤマサヒコ)1960年、兵庫県生まれ。
砲弾飛び交う紛争地帯から、脂粉漂う誘惑の街、はたまた無人の荒野まで世界を股にかけて歩き回る、根っからの好奇心旺盛な紀行家である。
ローカル線、日本酒など旅・食に関するエッセイから、政治、国際問題まで論じるコラムニスト、写真家。
TVのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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