- 2010-03-09 (火)
- 老舗
ふぐの子・スライス珍味詰め合わせ!希少価値の高いふぐの糠漬け・粕漬け・ふぐの子の糠漬け・粕漬けの豪華詰め合わせセット。贈り物にも大変喜ばれています。ふぐの子・スライス珍味詰め合わせ
価格:5,520円
■商品内容 ●ふぐ加工品(ふぐの子糠漬け) 約200〜250g原材料:ごまふぐ(国内産)、塩、米ぬか、こうじ、魚汁●ふぐ加工品(ふぐの子粕漬け) 約200〜250g原材料:ごまふぐ(国内産)、酒粕、塩、砂糖、米ぬか、こうじ、魚汁、みりん●ふぐ加工品(糠漬け) 40g原材料:くろさばふぐ、塩、米ぬか、こうじ、魚汁●ふぐ加工品(粕漬け) 40g原材料:くろさばふぐ、酒粕、塩、砂糖、みりん、調味料(アミノ酸等) ■賞味期限 冷凍:2年冷蔵:夏場1ヶ月、冬場2ヶ月要冷蔵10℃以下で保存してください。
■召し上り方 糠・粕を落とし、あるいは水洗いして、お召し上がりください。
糠漬けはレモン・酢・大根おろしにもよくあいます。
また、糠・粕を付けたまま厚目に切り、焼くのも香ばしいものです。
■お届け日 ※お届け日指定可(ご注文後5日ほど余裕をもってご指定下さい。
) ※指定日のない場合は、ご注文確認後2〜7日前後に配送いたします。
■配送方法 ■ギフト お歳暮/お中元/父の日/母の日/敬老の日/誕生日/お礼/お祝い/各記念日/小料理屋/ご家庭用ににどうぞ! ■関連商品 ●箱入りふぐの糠漬け●ふぐ糠漬け●ふぐ糠漬けまとめてお得5袋セット●ふぐ糠漬けまとめてお得10袋セット●箱入りふぐの粕漬け●ふぐ粕漬け●ふぐ粕漬けまとめてお得5袋セット●ふぐ粕漬けまとめてお得10袋セット ふぐの子・スライス珍味詰め合わせふぐの子はふぐの卵巣を漬けたもので、石川県でのみ製造許可されている幻の珍味。
ふぐ糠漬・粕漬は食べやすいサイズにスライスしました。
贈り物にも大変喜ばれています。
和倉の有名老舗旅館などにも出されています。
ふぐの糠漬・粕漬は、石川県美川町の名産として今も伝えられています。
中でもふぐの子はふぐの卵巣を漬けたもので、石川県でのみ製造許可されている幻の珍味とされています。
糠漬けは、日干しにしたフグの身を北陸の米糠で漬け込みました。
糠の香ばしさとともに、フグ独特の味わいと歯ざわりをお愉しみいただけます。
粕漬は、まろやかな酒粕につつまれて、酒好きでなくとも垂涎の珍味です。
小鉢にすこし盛り、突き出しにして出されては。
食通を任じている方も、きっとご満足されることでしょう。
食べやすいサイズにスライスし、瓶詰めにしました。
贈り物にも大変喜ばれています。
希少価値の高いふぐの糠漬け・粕漬け、ふぐの子の糠漬け・粕漬けの豪華詰め合わせセット。
石川県ならではの珍味セットです。
贈り物にも大変喜ばれています。
安久商店のふぐの糠漬けなどの珍味は、和倉の有名老舗旅館などにも出されています。
粕は、北陸の銘酒の粕にこだわり、色(白色)、柔らかさなど指定しています。
添加する砂糖も白色の中双糖を使い、粕の味を壊さない様に糖度も気を使っています。
同じく米ぬか(粕漬けは、糠漬けしたものを2ヶ月粕に漬け込みます)も、北陸の米ぬかを使い、糀も地元(美川)の糀をふんだんに使い、差し汁も十分に寝かして澄ました鰯のいしるを使っています。
食べ方については各人の好みがあると思いますが、焼いて食べられる方は必ずアルミ箔に包んで焦げ目が付かない様にした方が見た目も良いし、美味しく感じられます。
私の個人的感覚では、子の糠漬けは酒に合いますし、子の粕漬けはビールに合う様な気がします。
▲ふぐの子糠漬け▲ふぐの子粕漬け▲ふぐ糠漬けスライス ▲ふぐ粕漬けスライス 【ふぐ】 ふぐにはテトロドトキシンという猛毒があり、ふぐ調理免許を持った人でないとふぐをさばくことができません。
「ふぐ」と言っても100種類以上のふぐがありますが、すべてのふぐに毒があるわけではありません。
またふぐの毒性・毒力は、ふぐの種類やその部位、また季節や漁獲海域によっても大きく異なるので、調理は専門の資格を持った人に任せ、素人は手を出さないことが大事です。
無毒のふぐもありますが、真子(まこ)とよばれる卵巣や肝臓などの内蔵は、ふぐの種類にかかわらず毒性が強いとされています。
ふぐ毒は青酸カリの約1,000倍に匹敵すると言われ、1gの臓器で5,000匹のマウスを殺す毒力です。
ふぐ料理といえばてっさ(ふぐ刺し)・てっちり(ふぐ鍋)などが有名ですが、石川県ではふぐと言えば「ふぐの糠漬け・粕漬け」です。
中でも「ふぐの子糠漬け・粕漬け」は、猛毒のゴマフグの卵巣を調理したもので、石川県でしか製造・販売が許可されておりません。
まず、フグの卵巣を半年間塩漬け(塩蔵)にします。
この間に毒が抜け、身が締まります。
その後、糠に漬けてさらに1年、微生物の働きにより毒を分解させるのだそうです。
その後、検査を経て出荷されます。
「ふぐ糠漬け」に使われているのは「クロサバフグ」。
近海で獲れるクロサバフグは無毒とされています。
(卵巣や肝臓には毒があります。
) 【スローフード ふぐの糠漬け・粕漬け】 魚を糠に漬け込むことで、北陸の長い冬の保存食とされていました。
脂ののった時期に漬け込んだぬか漬けは貴重なタンパク源。
すばらしい食の知恵ですね。
またふぐ以外にも鯖・鰯・にしん・鰤など、様々な種類があります。
最近はスローフードが見直され、昔ながらの発酵食品が注目されています。
ぬか漬けは正に日本のスローフードですね。